写真1を花後剪定した後のシュート。 6月18日写真撮影。
   この強く太い姿は・・・本当にSUGOI-neである!
   SUGOI-ne1号のマルチング効果である。
  無肥料栽培でも、枯れ落ち葉の炭素循環栽培では、こういう姿になる。
  バラは自然界では枯れ落ち葉の中に自生している。園芸種でも・・・枯れ落ち葉時代のDNAは保存されている!


 シュートの長さがスゴクなる。
 非常に伸びやか。
 40年の株とは思えない若さになる。

 品種名 紫雲

 左の写真から30日後の状態。 
 植え休み無く伸びやかに生育。非常にバラらしい素直さ。


 生油粕、SUGOI-ne原液1000倍(10日間隔で与える) 

  09年05月27日 水曜日 13:11:34 写真撮影

   シュートが伸びやか。
   SUGOI-neがバラに健康を与える。

 宇井清太の庭で40年生き続けてきたバラ。
 近頃弱ってきたのでSUGOI-ne1号をマルチ。
 又元気がでてきた。

 SUGOI-neで作ると、こういう回復を見せる。

 SUGOI-ne1号マルチング
 
 シュートが非常に元気。
 葉の光沢が違う。
バラ科植物はほとんど一年で落葉する。
バラ科植物の中にはリンゴ、ウメ、サクランボ・・・など、果樹に改良されたものが多い。
サクラも・・・・
これらの植物の根圏を見ると、共通点がある。
喬木になるものでは当然直根があり樹体を支えるが、養分を吸収する根は、
敷き藁などすれば地表まで伸びて来る。
この姿は、地表に毎年舞い落ちる枯れ落ち葉の炭素循環のよる養分を吸収するためである。
サクランボの台木に使う青葉サクラなどは、この姿が顕著である。
リンゴなどは、環状剥皮をすると、気根まで伸ばす。

近頃、サクラの銘木が、観光客の足で地面が踏み固められて、急激に弱る姿が報道される。
これは、前記したサクラ科植物の根圏の関係である。
これに根元を清掃して枯れ落ち葉のない状態にすれば・・・・自生地とは異なることになる。
地表近くの根毛が窒息、養分不足に陥る。



異常のような根の性質から、SUGOI−ne開発当初から、
バラにはSUGOI−neが有効と想定していた。
その後、多くの人が、バラに使用したという報告が集まってきた。
非常に良い結果が見られるという。
そういうことで、宇井清太も40年ほど前に植えたバラが弱ってきたので、
SUGOI−neをマルチングしてみた。
株の回復が著しい。
若い株にもマルチングしてみた。
素晴らしい生育になっている。
その写真を下に掲載する。






  SUGOI-ne 1号 30%
  赤玉40%
  軽石 30%

  表面にSUGOI-ne1号 マルチ
SUGOI-neによるバラ栽培

 全国で多くの皆さんがSUGOI-neによるバラ栽培を行っている。
 その結果が報告されているが、用土にミックスした場合と、
 株元にマルチングした場合で、非常に良い生育になっているようである。

 SUGOI-neの開発の主目的は、産業になっている植物への使用である。
 花卉ビジネスでバラあ主要な品目である。
 バラの栽培は土耕、水耕など、栽培技術も多様化している。
 又、バラは個人の趣味としても広く栽培され、バラ公園も多い。
 品種改良ではバラとランは双璧である。

 SUGOI-neの炭素循環栽培を考察した場合、バラの根群を見れば明らかなように、
 その根圏は地表近くに拡がっている。
 このことは、バラは自生地では、枯れ落ち葉に根を張っているということである。
 このことから、SUGOI-ne栽培で、バラが良い生育を示すのは予想されたことである。
 更に、その効果を確かめる意味で栽培を行った。
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